リウマチの方に防風通聖散が使われていたようです。

今では、ダイエット向けの漢方薬としられている防風通聖散。

 

防風通聖散の「防風(ボウフウ)」は、風邪を防ぐ生薬の意味があるようです。
ボウフウは、痛み止めの作用があり、リウマチ、筋肉痛などにも用いられるようです。

 

そんな防風通聖散ですが、古医書にも記載されている程、古くから認知されていたんですね。

 

漢方トゥデイ

防風通聖散とリウマチ

引用元:漢方トゥデイ

 

また、漢方薬の医院でも、関節リウマチの方に、防風通聖散を投与することもあるようです。

東洋堂医院

出典元:東洋堂医院

 

ボウフウの働き
・消炎鎮痛作用
・関節炎を抑制
・発汗・解熱作用がある
・抗ウイルス作用
・解熱作用
・血圧降下作用
・胃粘膜を守る作用、
・頭痛、悪寒、発熱や予防薬として使われる
・痛みを止める作用→関節炎・筋肉痛・身体疼痛・リウマチなどに用いられる。
・消炎・排膿作用→湿疹や皮膚のかゆみ対策。
・皮膚が化膿する病気の場合⇒薄荷(ハッカ)や荊芥(ケイガイ)などの生薬と合わせて使用される。

 

 

リウマチの方はリウマチ入浴剤も人気です。